和風のダシがあるようにイタリアンにもダシがあります。それは、オリーブオイルと塩。塩は岩塩などでミルでがりがりと削りましょう。オリーブオイルはエクストラとピュアオイルがありますが、エクストラはちょっと高いのでピュアオイルで活用します。例えばピーマン。オリーブオイルと岩塩、こしょうをがりがりして、オーブンで10分焼きましょう。驚くほど甘くおいしくなりますよ。ピーマンも緑だけでなく、赤色ピーマン、黄色ピーマン、最近スーパーなどに目にするオレンジピーマンを並べてみるのもいいでしょう。お魚では、白身の魚、これからの旬は、たら、すずき、鯛など、バターかオリーブオイルをふってバジルソルトをふりかけてホイルで蒸し焼きにします。熱したフライパンの中にホイルをいれて12分くらい、中火弱くらいでいいにおいがしてきたら、ちょっと底を焦がしてできあがり。バジルとお塩が一緒になったバジルソルトを常備しておくと、ケチャップと一緒にかけるだけで、イタリアンになります。上級になってきたら、バルサミコ酢も使ってみましょう。焼き魚や赤身のロースなどのお肉にかけるソースに少し加えるだけで、立派なカフェご飯になってしまいます。スーパーで手に入りますので、最初は小瓶のものから、試してみてください。慣れてくると、フルーツをソースに混ぜたりして同じ焼き物でもソースによってレパートリーが広がります。イタリアンやフレンチなどもそうですが、ソースに高級な食材をいれることによっておいしく仕上げる技は試す価値ありです。
ご自宅で和風のイタリアンのスパゲッティを作りましょう。まずは、ソーセージと、ピーマン、にんじん、たまねぎ、しいたけなどのお好きなお野菜を細切りにします。そして、フライパンにオリーブオイルを熱し、まずは、ソーセージを炒めます。焦げない程度に炒めましたら、いったんお皿に取り出します。フライパンにまたオリーブオイルを熱して、今度はお野菜をきちんと炒めます。
イタリアンと言うと本格的なものはイタリアンレストランに行かなければ食べられないと思っている人は多いと思うのである。しかしながらコツさえ掴めば以外に簡単に自宅で作る事ができるのである。基本的にパスタは乾麺で売っているし、最近では本場の乾麺も普通にスーパーで売っているので容易に手に入れることができるのである。またリゾット等なお米なので若干の差はあれど日本で売られているお米で充分美味しく作る事が出来るのである。
イタリアの郷土料理はその気候や風土に合った素材や調理法を利用した物が多く、その地を訪れた際にはその土地特有のイタリアンフードを味わっていただきたい。まず、ローマはカルボナーラやトマトソースをベースに豚のほほ肉を使ったアマトリチャーナ等、パスタ料理が名物であり、日本でも人気の高いイタリアンメニューと言える。特にカルボナーラはローマ発祥の料理でもあり、地元ローマでは生クリームを使わずに卵とチーズだけでクリーミーに仕上げるがその濃厚さには圧巻である。
イタリアンで代表的な食べ物といえばピザやパスタなどがあげられる。しかし、それらは外国で日本料理が違った形で流通そているのと同じように、日本もまた違った形で紹介されているのだ。たとえば、パスタ。日本でまず想像するのは棒状の麺だ。しかし、実際にイタリアでパスタというと、ペンネのように短くなかが空洞のものが現れてくる。しかもただゆでたものに塩を振っただけなのではないか、と思うようななんとも味気のないものなのだ。
トマトソースを作っていればどの料理にも使えますし、イタリアン料理にトマトソースは欠かすことができません。トマトソースを使った料理絵おいくつかご紹介したいと思います。まずはトマトのパスタですが、オシャレに見せたいならパスタ麺はペンネを使うととても見栄えがいいです。ペンネと絡めたミートソースにしてもいいですが、私のオススメは、トマトソースにとりモモ肉を蒸したものを添えて、その横にもゆでてバジルソルトを少しだけ絡めたパスタ麺をもりつけるだけのメニューです。
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