我が家でなじみのあるイタリアンといえば、やはり「ピッツア」でしょうか。ピッツアを自宅で作るのはすごく大変なイメージがあるので、今まであまり作ろうとしませんでした。もしも、我が家が広い一軒家で、庭に石釜でもこさえることができれば、かなり本格的なピッツアが作れて、友人でも招待して、ホームパーティーでイタリアン料理を披露できるのになと、そんな素敵な想像を膨らませるばかりで、現実には、ホームパーティやるときは、電話したら30分後ぐらいにきてくれる有名なピザ屋さんに頼むことぐらいしか脳はありませんでした。あるとき、深夜番組で、ある女芸人が、自宅で簡単にピザが作れるということで、その作り方を披露していました。どのようにつくるのかというと、ピザでめんどくさいと感じるあの生地づくり。それが「一切ありません」、とのこと。なんだじゃあ市販の生地を買ってくるのか、と思っていたら、その女芸人がとりだしたのは、なんと「ぎょうざの皮」。確かに餃子の皮ってけっこう余ることが多い気がするし、スーパーで安く売っているし、これなら気軽に作れるということで、ノート片手にその深夜番組を見ていました。でもノートにとるほどむずかしいことはなく、ただ、そのぎょうざの皮を何枚か重ねてフライパンに丸く並べて、上にケチャップを塗って、とろけるチーズを置いて、蓋をして焼けば出来上がりとのこと。それをアレンジしてトッピングにいろいろと工夫を凝らせば、我が家でも現実的に手作りイタリアンホームパーティができる、そう確信しました。
イタリアンと言うとパスタを茹でてソースと絡めて食べたり、ピザを食べたり、リゾット等は日本の家庭でもそれなりに作る事ができるし、大分定着してきている様に思える。しかしイタリアンレシピは他にも沢山あり、知られていないだけで簡単に作れる一品が沢山あるのである。しかも特別な材料は要らず、一般的なスーパーに売っている食材で充分美味しいものが作れるのである。一度覚えてしまえばアレンジがきき、ちょっとした時にそれなりにかたちになる品を作れる様になる。大きめのトマトを7から8個用意し、よく水洗いしてからヘタをとり中をスプーンできれいにくりぬく。
パスタ、リゾット、カルパッチョ、スープ、ピッツァなどのような料理では「白ワイン」は欠かせませんね。普段私は赤ワインが好きで飲むことがあるのですが、イタリアンですと白ワインを選んでしまいます。しかし、白ワインでも種類が多くあり、味もそれぞれ違います。なので、どの白ワインでもイタリアン料理に合うというわけでもなさそうです。私は500円から1000円以内のハウスワインを買って飲みます。
世界の料理の中でもイタリアン料理は特に日本人の食生活に浸透している一つではないでしょうか。街を歩けば必ず一度はイタリア料理店を目にする事がある筈です。特にスパゲティに至っては調理の手軽さも相まって口にする頻度は高いでしょう。そんなイタリア料理ですが、日本の家庭料理にも地域差があるようにイタリア料理の代表であるスパゲティやピザ等も含めて地域毎に大きな違いが見られます。南北に長いイタリアでは特に北部と南部では同じイタリアンでも全く別の顔を見る事が出来ます。
イタリアンはお店に行けばお値打ちで美味しく食べられます。それくらい人気がありますね。そんな人気料理ですので是非とも家庭でも作ってみるのもいいと思います。とは言うものの、イタリア料理は幅広いです。有名なのはパスタやピザ、カルパッチョやデザートではティラミス、などなど挙げていくとキリがないくらい日本に浸透しています。今回は日本で言う一十三菜に倣って家庭で簡単に出来るイタリア料理をご紹介したいと思います。まずはイタリアンの一汁としてミネストローネ。
イタリアン料理はパスタのほか、リゾット、カルパッチョなど、私の好きなメニューが揃っております。特にカルパッチョは自分でも簡単に手軽に作ることの出来るおいしいサラダです。カルパッチョを作るとき、私は市販で売っている刺身を使います。刺身は醤油がかかっていないものを使います。刺身は、サーモン、マグロ、ときどきタコを使ったりします。
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